ごあいさつ

数奇屋建築とは

数奇屋建築の魅力

数奇屋建築へのこだわり

伝統建築を理解すること

私は数寄屋の興りとお茶の成り立ちや様式の背後にある意味合いを結びつけて設計にあたるのですが、これには「基本を知らねば、伝統精神を活かした本当のアレンジはできない」という考えがあるからです。

デザインが持つ意味を熟慮すること

数寄屋に使われるデザインや模様には、必ずそこに込められた歴史的な意味があります。例えば、桂離宮が「月の桂」と言われる所以のひとつは、中秋の名月を眺めるためにつくられた古書院の月見台にあります。名月が出る方角に向けて広縁がつくられ、そこからは、池に映った月影とともにあざやかな月の光が射し込んでくる。目的とそのための機能。かたちと、そのかたちが持つ意味合いを常に考えて設計しています。

お客様の声を反映すること

「住みやすい空間」「美しい空間」「落ち着く空間」など、建主の希望を反映しつつ細部にまでこだわった住宅設計をしています。今の住まいの一部に数寄屋のテイストを取り入れることも、茶室を増設することも可能です。数寄屋や茶室の魅力を一人でも多くの方に気軽に味わってもらいたいと思っています。「数寄屋は高そうだから…」というのは大きな誤解。数寄屋暮らしは夢ではありません。お客様のご要望とご予算に添った最適な「和のかたち」をご提案します。

スケッチ

作品紹介

新着情報

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事務所名 松原設計室(一級建築士事務所)
住所 〒279-0001 千葉県浦安市当代島2-4-1-412
主宰 松原和央
TEL 047-354-1254
MOBILE 090-1858-1751
FAX 047-354-4054
受付時間 月曜~土曜 10:00~18:00
営業内容 1.建築物の企画・計画・実施設計および設計監理 2.上記に関するコンサルタント業務
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東京で趣あふれる数寄屋建築の一戸建てや料亭、茶室の建築やリフォームをご相談いただけます

松原設計室では東京をはじめ、全国で伝統ある数寄屋建築を中心に一戸建て住宅や料亭、茶室の設計監理をご提供しております。現代の建物では珍しくなった趣ある和風のデザインを基本に、日本の昔ながらの建築の良さと現代の便利な生活を融合した建築設計を承ることができます。オール電化住宅との融合も可能ですので、お気軽にご相談ください。
松原設計室では新築のマイホーム設計はもちろん、洋室から和室への改装、住まいの一部を茶室に、和庭園観賞に相応しい室作りなどのリフォームも承っております。マンションを京都の町屋風にリフォームするなど、木造住宅以外でも和の香り漂うデザインに変えることができますので、お気軽にご相談ください。
当社は東京から全国まで、住宅はじめ料亭や茶室などの和風建築の設計をご提供しております。信頼ある施工業者の選定から設計監理まで一貫してお任せいただけますので、お気軽にお問い合わせください。施工した建物のご見学も可能です。